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ゴルフクラブの選び方

ゴルフクラブの選び方、シャフトのキックポイント(調子)について

ゴルフクラブの選び方の参考としてカタログなどでもスッペックとして紹介され重要なゴルフクラブのシャフトのキックポイント(調子)について説明します。
シャフトの性能の中でもキックポイントは、特に重要と言われています。
シャフトの最もしなりの大きい部分、つまりシャフトを振った時のしなりの頂点をキックポイントと言います。
魚釣りの釣竿を連想すると分かりやすいかもしれませんね、シャフトの感触に大きく影響を及ぼします。
キックポイントは、その位置により球筋が大きく変わり、まったく同じスイングでボールを打った場合、キックポイントをヘッドに近い先調子にすると高い弾道に打つ事ができ、グリップに近い手元調子にすると低い弾道になると言われてます。
なぜかと言うと、キックポイントの位置によって、ボールを打ち出される角度が変化するからと言われています。
また、フライテッド・番手別フローという表現がスペックに見られることがあります。

■先調子・ローキックポイント(LK)高い弾道に打つ事ができる。
■中調子・ミドルキックポイント(MK)ゴルフクラブに最も多いタイプです。
■手元調子・ハイキックポイント(HK)低い弾道に打つ事ができる。
■フライテッド (flighted) フロー設計という、ショートアイアンでは手元調子、ミドルアイアンは中調子、そして、ロングアイアンが先調子に調整されたシャフトのこと。

先調子は飛距離を増すロングアイアン向きで、手元調子は正確さが要求されるショートアイアンに向いているとされています。
※スチールシャフトは、ステップの調整で、キックポイントの設定可。

ゴルフクラブの選び方キックポイント(調子)
posted by ゴルフクラブ at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフクラブのシャフト
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