ゴルフクラブの選び方

ゴルフクラブの選び方、シャフトのフレックス(硬度)について

ゴルフクラブの選び方の参考としてカタログなどでもスッペックとして紹介され重要なゴルフクラブのシャフトフレックス(硬度)について説明します。

【ゴルフクラブのシャフトの硬さの表示例】ウイルソン
「フレックス」−−-「R」-「SR」-「S」-「SS」
「シャフト重量」−「48」「52」「58」「66」
「トルク」−−−-「5.3」「4.9」「4.4」「3.7」
「キックポイント」-「中」-「中」-「中」-「中」

【ゴルフクラブのシャフトの硬さの表示例】ダンロップ
シャフト−W#1(適合)−−−−−−W#1(高反発)
「硬度」「調子」「重量」「トルク」−「調子」「重量」「トルク」
「S」−−「中」「53」「4.4」−−-「中」「53」「4.4」
「SR」−「中」「51」「4.5」−−-「中」「51」「4.5」
「R」−−「中」「48」「4.6」−−-「中」「48」「4.6」
「R2」−「中」「47」「4.9」−−-「中」「47」「4.9」

上記はゴルフクラブの選び方の参考にするゴルフクラブのメーカー、ダンロップとウイルソン、2社のカタログでのドライバーのシャフトの表示方法です。
シャフトの硬度・フレックスは基本的に柔らかい方から順に J・L・A・R・SR・S・X・XX と表示されます。
上記例では硬度・フレックスはR2〜SSとなっていますが、R2やSSはメーカー独自の表現で、その上か下の硬度との中間と考えればよいようです。
このようにゴルフクラブのメーカーが独自な方法でシャフトの硬さを表示しているので、メーカーにより全般的に硬く感じる事もありますし、同じメーカーのシャフトでもシャフトのバリエーション、素材なども違いなどで微妙にどちらかに振る事があります。
しかし、ゴルフクラブの選び方という点では、この硬度・フレックスは参考値としては重要で、試打が出来る場合や、現在のクラブと比較する時などに重要になってきます。
例えばヘッドスピードの遅い人は硬度・フレックスS以上の硬いシャフトは避けた方が良いと言われていますし、試打や、現在のクラブが硬度・フレックスがSで飛ばないという場合などSRにしてみると飛距離が伸びるなどといったこともあります。


posted by ゴルフクラブ at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフクラブのシャフト
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